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索賠]  
權利要求1:去除魚貝睾丸外皮,pH為5~6。  
這些是mi,只是只有一小部分用於食物。  
僅作為原料使用,大部分已廢止。  
它已被廢棄,處於可以說是未使用資源的狀態。  
是。  
調整為微酸性後,混血,發臭  
主要成分是核蛋白,通過離心除去了雜質如級分。  
這是一種糊狀、粉末狀、纖維狀、片狀或髁狀。  
將膳食補充劑製成穀物以增強耐力和生育能力  
商品。  
從使用魚類和貝類睾丸的傳統技術來看,魚精已商業化。  
至於怎麼做,日本專利公開第 43-20147 號、日本專利申請公開第 43-20147 號  
憲報第 55-3775 號,憲報第 3-2688 號,  
日本專利申請公開號 54-2365 作為一種將魚精粉化的技術  
有報導、特刊4-2051號等。但是這個  
[
"
[發明詳述]  
工業應用領域"  
本發明利用魚和貝類的睾丸,它們是未利用的資源,並且對所有10 種蛋白質都有抵抗力,而魚精作為營養物質之一。  
提供膳食補充劑以增加力量和生育能力  
這是應該的。  
它是基於它是營養科學的想法。  
預計不會產生典型的生理效應。是因為,  
上述常規產品是由魚白本身簡單加工製成的捏合產品。  
或者,它只是粉狀,只是生理作用  
成為選擇性高效生產的膳食補充劑  
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常規技術"  
傳統上,鮭魚、馬蘇、鯡魚、鱈魚、魷魚、扇貝  
各種魚類和貝類的睾丸,一般稱為魚精。  
(2)  
特展 6-22467  
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我沒明白。本發明分析了魚白的成分,  
在我的研究中,構成魚精的元素中的核蛋白是 DNA。  
和強鹼性蛋白(含大量精氨酸)  
在那部分,它被解釋為蛋白質只是一種營養物質。  
我注意到它具有我無法做到的生理作用。發明者  
は、これら白子核蛋白の有する生理効果に着目して新し  
い栄養補助食品を提供せんとするものである。すなわ  
ち、本発明の目的は、魚介類の精巣から外皮、血液、脂  
質、核蛋白以外の蛋白等の挟雑物を出来るだけ除き、核  
質が核蛋白の生理効果にマイナス作用することになる。  
即ち、その工程は第1に精のうである白子の外皮を裏ご  
し等により除去することである。外皮は他の部位より変  
化し易い脂質が多く、これを除去しないもは製造中や保  
存中に脂質の変化をきたし、上記したような悪変を惹起  
する。第2は白子の核蛋白を遠心分離する際、裏ごし処  
理された磨砕物を酸性物質でpH5~6に調整すること  
により白子特有の魚臭を除去すことである。この魚臭の  
主成分は塩基性物質であるため酸性側で遠心分離すると  
蛋白だけを分離精製することによって、白子特有の臭気 10 魚臭が除去し易い傾向となる。又、粉末状核蛋白、繊維  
や味を除去して食し易すくするとともに、保存性が良  
く、しかも核蛋白のもつ生理効果が効率良く発揮出来る  
ような耐久力及び生殖能力増強用栄養補助食品を具体化  
せんとしたことである。  
状核蛋白の製造の場合にはペースト状核蛋白の製造と異  
り、加熱工程がないので、このpHの調整は上記悪変を  
引き起こす一つの原因の白子の血液を除去するのに有効  
となる。即ち、白子の血液はpH5以上では凝固しない  
が、それ以下では凝固し易くなり遠心分離する際、血液  
が沈澱物に移行し、分離し難くなる。一方、白子核蛋白  
はpH6以下ではそれ以上より沈澱し易くなる。つま  
り、pH5~6に調整することにより血液の除去と白子  
核蛋白の容易な分離が可能となったのである。血液を除  
20 去しない製品は保存中に血液が脂質の酸化の触媒となる  
ので油焼けによる悪変を起し、血液除去工程は大きな意  
味を持つものである。pHを調整する酸性物質は食用と  
なるものならば良いが有機酸であれば更に良い。  
以上のように、核蛋白製造にあたり、白子の外皮を除く  
裏ごし工程、魚臭及び血液を除去し、白子核蛋白を沈澱  
し易くするための酸性物質によるpH5~6の調整は官  
能的に良好で保存性があり、生理的効果のマイナス作用  
をさせないために必須な条件となる。  
発明の構成」  
本発明者は、まず魚介類白子から白子特有の臭気、味等  
を除く目的で核蛋白を分離、精製してペースト状、また  
は粉末状、繊維状に成形し、核蛋白含量をS.T.S  
Schmidt Thannhauser Schneider)法により測定す  
る。  
第一に、ペースト状の白子核蛋白(以下、白子ペースト  
と称す。)は、次のようにして製造した。  
原料の冷凍さけ、ます、にしん、たら、いか、ほたて貝  
等の白子を解凍、洗浄した後、これを煮熟し、冷却した  
うえで裏ごしする。それから白子特有の臭気を除去する  
ため、酢酸等の酸性物質でpHを5~6に調整し、その  
後遠心脱水して白子核蛋白をペースト状として分離し、  
これをパン詰したうえ、凍結して白子ペースト製品とな  
す。  
尚、これを栄養補助食品として商品化する場合には上記  
30 のように白子核蛋白をペースト状や粉末状、繊維状のま  
ま利用してもよいが、これを食品として食べやすいよう  
に顆粒状や錠剤に加工してもよいこと勿論である。その  
場合には上記の方法で一旦粉末核蛋白にしたうえ、これ  
に結着剤等を添加して顆粒状にしたり、被覆剤等にて錠  
剤形状に被覆するなど既存の加工方法によって製造すれ  
ばよい。  
第二に、粉末状の白子核蛋白(以下、粉末核蛋白と称  
す。)は次のようにして製造する。  
まず、原料である冷凍さけ、ます、にしん、たら、い  
か、ほたて貝等の白子を解凍、洗浄し、これを磨砕す  
る。次に、この磨砕された白子に等量から5倍量の水で  
これを希釈したうえ、裏ごしを行ない、酸性物質でpH  
.0~6.0に調整した後、そのうえで遠心脱水す  
る。これを更にその半量から3倍量の水を加え遠心脱水  
し、核蛋白を分取する。これを凍結乾燥して白子の粉末  
核蛋白を得る。また更に良質な核蛋白を得るには、乾燥  
また、これらの核蛋白を一般の食品、例えばビスケッ  
ト、パン、ハンバーグ、魚肉練り製品などに添加し、白  
子の有する生理効果を発揮させることができる。  
による油やけ臭を防止するためアルコール処理と脱アル 40 次に上記のようにして得られた核蛋白について分析した  
コール処理を二度繰り返して乾燥させる。  
結果は表1,2の通りである。  
第三に、第二の方法で遠心脱水して得た核蛋白を2モル  
の食塩水に溶解し、これを3~10倍量の水に希釈して  
繊維状の核蛋白を形成させる。これを数回水洗した後、  
脱水して凍結乾燥し、繊維状の核蛋白(以下、繊維状核  
蛋白と称す。)を得る。  
以上、核蛋白の製造法について説明したが、特に以下の  
工程について注意を怠ると製造中や保存中に製品が魚  
臭、酸敗臭、渋味、褐変等の官能的な悪変を起し、喫食  
できなくなるばかりでなく、油焼けにより生成された物 50  
(3)  
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ても走行距離が長くなる傾向がみられた。(第3図)  
d)大腿部筋肉のATP含量はどの試験群においても有  
意に高くなっていた。(第4図)。またグリコーゲンは  
どの試験群においても対照群に比較して高い傾向が認め  
られた(第5図)。  
e)精巣重量は2ケ月の段階では差はないが、飼育5ケ  
月においては、対照群に比較して試験群で大きい傾向が  
あった。(第6図)  
効 果」  
次に、前記のようにして抽出した白子の核蛋白をラット  
に投与するという動物試験をして、その核蛋白の生理効  
果を確認した。以下、その試験例について説明する。  
第1の動物試験は耐久力等を調査する試験で、第2の動  
物試験は繁殖能力を調査する試験である。尚、本試験に  
おいて使用した核蛋白は、さけ白子より調製した粉末核  
蛋白で、純核蛋白に換算して試験に供した。  
2)繁殖能力に関する試験  
10 A)試験方法  
ウイスター(Wistar)系雄のラット(11週齢)  
一群3匹に核蛋白を経口投与し、固形飼料で約1ケ月飼  
育した後、1匹につき雌ラット3匹を同居、交配させ、  
雌ラット子宮の胎児数を対照群、核蛋白投与群について  
比較した。また、精巣のDNA含量についても測定し  
た。  
)耐久力に関する試験  
A)試験方法  
ウイスター(Wistar)系雄のラット(3週齢)を  
一群10匹で対照群、試験群1(核蛋白0.1 %添加)、  
試験群2(核蛋白0.3 %添加)、試験群3(核蛋白0.6  
B)結 果  
a)交配による胎児数は、対照群に比較して試験群で多  
くなる傾向が認られた。(第7図)  
添加)の4群に分け、下記配合飼料を自由摂取させ、 20 b)精巣のDNA含量においても、試験群で大きくなる  
次の項目の試験を行なった。  
傾向が認られた。(第9図)  
)試験結果についての考察  
これらの結果より、さけ白子核蛋白の生理効果として次  
の3点が挙げられる。  
a)摂食量の増加による短期間での体重増加促進効果。  
摂食量の増加は飼料の栄養的価値が試験群、対照群で同  
じであることから、核蛋白中に食欲を増進するものがあ  
ると考えられる。  
b)筋肉中のATP、グリコーゲン含量増加などによる  
0 耐久力強化の効果。  
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c)精巣重量の増加、DNAの増加、すなわち増加によ  
る精子数の増加による繁殖能力強化の効果。  
以上はさけ白子についての試験結果であるが、ます、に  
しん、たら、いか、ほたて貝等についても同様の結果で  
ある。すなわち、さけ白子核蛋白に準じてトレッドミル  
試験を行なったところ、同じように耐久力が増加するこ  
とが解った。  
イ)解剖所見:2ケ月、及び5ケ月飼育後に解剖し臓器  
重量の比較、及び組織学的診断を行なった。  
ロ)耐久力試験:飼育4ヶ月目にラットをトレッドミル  
にかけ、走行距離を測定した。  
以上の核蛋白の効果はラットにおける効果であるが、ラ  
ットの効果は人間に対する効果と相応することが一般に  
ハ)グリコーゲン、ATPの測定:筋力や耐久力の源と  
考えられる筋肉中のグリコーゲンの含量を測定するとと 40 認められており、核蛋白の耐久力及び生殖能力増強効果  
もに、アデノシン三リン酸(ATP)の含量を測定す  
る。  
は人間に対する効果としても良い。ただし、核蛋白が人  
間に対して上記生理効果を有意に生じさせるためには1  
日0.5g以上、即ち、人の体重1Kg当りの1日の投  
与量が8.3mg以上となるようにつづけて食べさせる  
と良いことも判明した。  
B)結 果  
a)飼育2ケ月の体重増加量、摂取量は試験群3が対照  
群と比較して有意に大きかった。(第1図,第2図)  
b)各臓器の診断は、肉眼的にも組織細胞学的にも試験  
群、対照群ともに異常は認められなかった。  
c)試験群2、3は対照群と比較してトレッドミルの走  
行距離が有意に長くなっており、白子核蛋白の投与によ  
「本発明の効果」  
本発明は叙上のように、魚介類精巣の外皮を除去し、p  
H5~6の微酸性に調整した後、混入している血液なら  
びに悪臭成分等の夾雑物を遠心分離により除去した核蛋  
る耐久力強化の効果が認められた。また試験群1におい 50 白を主成分とし、これをペースト状、粉末状、繊維状、  
(4)  
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錠剤又は顆粒等に成型したものである。  
*第1図は耐久力に関する試験における2ケ月の体重増加  
量を示すグラフ、第2図は同試験における摂食量測定結  
果を示すグラフ、第3図は同試験における耐久力測定結  
果を示すグラフ、第4図は同試験における筋肉ATP含  
量測定結果を示すグラフ、第5図は同試験における筋肉  
グリコーゲン含量測定結果を示すグラフ、第6図は同試  
験における5ケ月後の精巣重量測定結果を示すグラフ、  
第7図は繁殖能力に関する試験における胎児数の測定結  
果を示すグラフ、第8図は同試験における精巣DNA含  
従って、これを人に一定期間1日0.5g以上、即ち、  
人の体重1Kg当り1日8.3mg以上つづけて食べさ  
せると、その生理効果により、蛋白質としての栄養を補  
給する効果だけではなく、それ以上に食欲が増進して食  
物を多量に摂取することによる発育促進や栄養補給効果  
を発揮するとともに、スタミナや筋力等といった耐久力  
の増強効果が発揮されるうえ、精子数の増加効果や精巣  
の発達により生殖能力を増強して、健康体の維持増強に  
大いに役立つ食品を提供することになる。  
10 量の測定結果を示すグラフである。  
図面の簡単な説明】  
第1図】  
【第2図】  
【第3図】 【第5図】  
【第4図】  
【第6図】  
【第7図】  
(5)  
特公平6-22467  
【第8図】  

原文