JP 4249853  B2  2009.4.8  
((
5 7) [特殊許可申請的類別]  
[
要求1]  
含有N-Authentic皮膚和膠原蛋白作為有效成分,為口腔保濕皮膚。  
改良劑。  
[
請求 2]  
形式是片劑、膠囊、粉末、髁突或液體。  
改良劑。  
[
[
[
明朝詳解】  
0 0 0 1]  
工業利用領域]  
十  
此澄清是通過口服改善皮膚的保濕性,並改善口腔皮膚的保濕性。  
有關的。  
[
[
0 0 0 2]  
傳統技術]  
透明質酸、硫酸軟骨素等酸性粘多醣具有高保水性,是細胞間物質。  
與作為質量基質支柱的膠原蛋白結合,打結針織,軟骨架針織  
它通常用於皮膚和皮膚,對維持細胞的功能和形狀很有用。  
[
0 0 0 3]  
上述酸性粘多醣和膠原蛋白在真皮層中含量豐富,存在於真皮中。  
它對保水性和彈性有很大的影響。因此,這些的數量隨著年齡的增長而減少。  
20  
(2)  
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眾所周知,皮膚的保水性和彈性會喪失,從而導致皮膚粗糙和細皺紋  。
。  
[
0004_ _  
因此,為了預防和改善皮膚粗糙和細紋,保持皮膚的滋潤和緊緻。  
含有各種成分的化妝品,具有  保持皮膚保濕和彈性的效果。
商品在市場上。這種成分的例子包括上述透明質酸和康多。  
粘多醣如硫酸蘆丁和膠原蛋白以及小分子如海藻糖  和山梨糖醇
醣類、維生素、氨基酸衍生物、神經酰胺、α-谷維素  、精製山茶油等。
提到了油和脂肪,特別是最近,高度安全的天然成分往往受到尊重。  
..
十  
20  
30  
40  
50  
[
0005_ _  
此外,我們開發了許多通過口服攝取來增強  
例如,含有透明質酸、硫酸軟骨素和膠原蛋白的粘多醣  。
と核酸とを含有することを特徴とする美容健康食品(特開平10-165138号)、活  
性酸素消去因子、抗アレルギー因子、皮膚等改善因子、抗酸化因子を有する食品素材のい  
ずれか2種以上の混合物を主成分とする加工食品(特開平10-70号)、コンキオリン  
もしくはその処理物からなる食品(特開平8-173091号)、ムコ多糖とペプタイド  
とが結合した複合ムコ多糖を有する健康食品(特開平9-98739号)、セラミドを含  
有する健康食品(特開平11-113530号)などが挙げられる。  
0006】  
一方、N-アセチルグルコサミンは、カニやエビなどの甲殻類の外殻中に含まれる高分  
子多糖類キチンを分解して得られる天然型アミノ糖の1種であり、牛乳中にも遊離の状態  
で10mg/100ml前後含まれている。また、ムコ多糖や糖タンパク質、糖脂質の糖  
鎖部分の構成単位として生体中に普遍的に存在し、通常、生体内ではグルコースを出発物  
質として代謝により作り出されており、人にとっては安全性の高い生体成分のひとつであ  
る。そして、N-アセチルグルコサミンの生理機能としては、関節炎の症状改善やビフィ  
ズス菌の増殖促進効果等が知られている。  
0007】  
発明が解決しようとする課題】  
しかしながら、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、コラーゲンなどは高分子化合物で  
あり、化粧品のように皮膚に塗布するだけでは吸収されにくいため、化粧品においては皮  
膚表面の保水性を高めることを目的として用いられている。また、上述した他の成分につ  
いても同様なものが多かった。さらに、これらヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、コラ  
ーゲンなどの高分子化合物を経口摂取した場合も、それらの消化・吸収性の問題があり、  
その効果は必ずしも満足いくものではなかった。  
0008】  
したがって、本発明の目的は、経口摂取することにより、皮膚の潤いを改善する、経口  
用皮膚潤い改善剤を提供することにある。  
0009】  
課題を解決しようとするための手段】  
本発明者らは、上記目的を達成するために鋭意研究した結果、N-アセチルグルコサミ  
ンが腸管から速やかに吸収され、皮膚層に到達し、皮膚層においてヒアルロン酸などのム  
コ多糖類の生合成を促進することを見出し、本発明を完成するに至った。  
0010】  
すなわち、本発明は、N-アセチルグルコサミンとコラーゲンとを有効成分として含有  
する、経口用皮膚潤い改善剤である。  
0011】  
本発明の経口用皮膚潤い改善剤の形態は、錠剤、カプセル、粉末、顆粒などの散剤又は  
液状であることが好ましい。また、本発明の経口用皮膚潤い改善剤を菓子、粉末スープ、  
飲料等の食品に配合してもよい。  
(3)  
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0012】  
本発明によれば、後述する試験例に示されるように、N-アセチルグルコサミンの大部  
分が速やかに吸収され、その一部がヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの酸性ムコ多  
糖類の原料として利用されるため、N-アセチルグルコサミンとコラーゲンとを有効成分  
として含有する、本発明の経口用皮膚潤い改善剤を経口摂取することにより、皮膚の潤い  
を改善することができる。  
0013】  
発明の実施の形態】  
N-アセチルグルコサミン(以下、「NAG」という)は、砂糖の約2分の1程度の良  
質な甘味を有する吸湿性の少ない白色の結晶性粉末である。天然型のNAGは、カニやエ  
ビなどの甲殻類の外殻を由来とする天然多糖類キチンを酸及び酵素により加水分解して得  
られる。また、同じくキチンを完全酸加水分解して得られるD-グルコサミン塩酸塩を化  
学合成によりアセチル化してNAGを得ることもできるが、現在、化学合成によるNAG  
は、我が国においては食品として用いることができないため、本発明で用いられるNAG  
は、キチンを酸及び/又は酵素により加水分解する方法、例えば、特許1822027号  
に示された方法などにより製造された天然型のNAGを用いなければならない。  
10  
20  
30  
40  
50  
0014】  
本発明の経口用皮膚潤い改善剤においては、その有効成分として、NAGを0.1~1  
0重量%含有していることが好ましく、1~50重量%含有していることがより好まし  
い。そして、コラーゲンと組み合わせて用いる。また、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン  
酸、ビタミンC、ビタミンB群、トレハロース、セラミドなど従来美肌効果が認められて  
いる他の成分と組み合わせて用いてもよく、中でもコンドロイチン硫酸、ビタミンCから  
選ばれる少なくとも1種以上を併用することが好ましい。この場合、各成分の配合比率は  
NAGを1とすると、コラーゲンは1~20、コンドロイチン硫酸は0.5~10、ビ  
タミンCは0.1~10であることが好ましい。  
0015】  
NAGは、上記他の成分が共存していても着色や分解、反応などを起こさず、これらの  
成分との相乗効果を期待することができる。  
0016】  
本発明の経口用皮膚潤い改善剤の摂取量は、成人1日当たり、NAG換算で0.1~1  
g、より好ましくは0.3~5gである。NAGの摂取量が0.1g未満では効果が期  
待できず、15gを超えると体質により軟便、下痢などの症状が出る可能性があるため好  
ましくない。なお、後述する試験例に示すように、ラットにNAGを5g/体重kg経口  
投与しても安全であることを確認している。  
0017】  
本発明の経口用皮膚潤い改善剤の形態は、錠剤、カプセル剤、粉末、顆粒又は液状であ  
ることが好ましい。例えば、NAG、上記他の成分及び賦形剤を均一に混合して、加圧式  
打錠機により打錠することにより錠剤とすることができ、造粒してそのまま粉末状、顆粒  
状にして利用することもできる。また、サフラワー油などの油脂に均一に分散後、ミツロ  
ウなどを加え、スラリーの粘度を適度に調節し、ソフトカプセル充填機によりゼラチンと  
グリセリンを被包材の主成分とするようなソフトカプセル中に充填してもよい。  
0018】  
また、NAGは25℃の水への溶解度が32重量%、pH2~8において100℃、1  
時間加熱処理しても着色や分解は認められず、通常の食品加工においては全く問題のない  
安定性を有しており、本発明の経口用皮膚潤い改善剤を菓子類、粉末スープ類、乳製品、  
飲料などの食品、具体的にはガム、キャンディー、錠菓、チョコレート、ゼリー、クッキ  
ー、スナック、コーンポタージュスープ、コンソメスープ、牛乳、プリン、ヨーグルト、  
アイスクリーム、乳酸菌飲料、アルコール飲料、ビタミン飲料、ミネラル飲料、コーヒー  
飲料、ニアウオーター、栄養ドリンク剤などに添加することもできる。  
0019】  
(4)  
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本発明の経口用皮膚潤い改善剤を食品に添加する場合、その添加量は、0.01~10  
重量%、より好ましくは1~50重量%であり、1食分当たりNAGを0.1~15g  
より好ましくは0.3~5g含有するようにする。  
0020】  
実施例】  
以下、製造例、試験例、実施例及び参考例を挙げて本発明を具体的に説明する。  
製造例1ꢀNAGの調製  
濃塩酸12Lにキチン4kgを加え、40℃で3時間撹拌しながら部分加水分解を行っ  
た。加水分解終了後、同容量の水で希釈し、25%水酸化ナトリウム溶液でpH5.0に  
中和した。この中和溶液に500 の活性炭を加え、30分間撹拌して脱色し、濾紙濾過  
して不溶物と活性炭を除去して、ろ液42 を得た。このろ液をイオン交換膜電気透析装  
置により脱塩を行い、脱塩液約20 を得た。この脱塩液中にはキチンオリゴ糖が約1.  
kg含まれていた。このキチンオリゴ糖含有液に対して、キチナーゼ(シグマ社製)5  
,000単位を加え、45℃で50時間酵素を作用させ、キチンオリゴ糖を分解し、N  
g
10  
20  
30  
40  
L
L
AGを生成させた。加熱して酵素失活させた後、1kgの活性炭処理により未分解のキチ  
ンオリゴ糖を除去し、イオン交換樹脂処理後、濃縮、凍結乾燥して、純度99.5%のN  
AG1.35kgを得た。  
0021】  
試験例1ꢀNAGの急性毒性試験  
Wister系ラット(SPF)雌雄各5匹に、NAGを5,000mg/体重kg単  
回経口投与した。投与後、14日間飼育して観察したところ、死亡例は認められず、ラッ  
トに対する50%致死量(LD5 0 )は、5,000mg/体重kg以上であると認めら  
れた。  
0022】  
試験例2ꢀNAGの動態試験  
1 4  
C 標識(1位炭素原子標識物:アマシャムライフサイエンス社製)NAGと非標識  
のNAG(製造例1で調製したもの)とを混合したものを、ラットに単回強制経口投与(  
50mg/kg体重)し、生体内動態試験を行った。投与後、NAGは速やかに吸収さ  
れ、平均血中放射能濃度は投与後4時間で最大に達し、その後24時間目までは速やかな  
減衰を示した。投与したNAGの約60%は、エネルギー源として利用されてCO とし  
て呼気中に排泄された。また、尿や糞中へも約20%が排泄された。残りの約20%は、  
図1に示すオートラジオグラフィーによる画像解析、及び図2に示す各組織の放射能濃度  
分析の結果から、体内の軟骨組織や脂肪組織等に広く移行し、生体内構成物質として利用  
されていることが示唆された。  
0023】  
試験例3ꢀNAGの皮膚への影響試験(動物実験)  
ヘアレスラットを用いて、NAGの経口投与による皮膚のヒアルロン酸の含量に対する  
影響を調べた。製造例1で調製したNAGを基礎飼料(固形飼料MF、オリエンタル酵母  
工業株式会社製)に混合し、NAGの実質投与量が0、20、200mg/kg体重/日  
となるように自由摂取させた。9週齡から13週齡まで4週間連続投与し、皮膚層のヒア  
ルロン酸含量を表皮と真皮に分けて測定した。なお、ヒアルロン酸の測定は、ヒアルロン  
酸測定用キット(中外診断薬)に準じて行った。その結果を表1に示す。  
0024】  
表1】  
(5)  
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0025】  
表1から分かるように、NAGの投与量に比例して、表皮及び真皮のヒアルロン酸含量  
10  
がともに増加する傾向が認められた。  
0026】  
試験例4ꢀNAGの皮膚への影響試験(人)  
年齢25~45歳までの成人女子ボランティア20名を2群に分け、試験群には、後述  
する実施例1で調製した錠剤、対照群には、プラセボとしてNAGを乳糖に置き換えた以  
外は実施例1と同様に調製した錠剤を、1回5錠1日2回(1日当たりNAG摂取量1.  
g)、水と共に服用させた。試験期間は60日間とし、試験終了後、肌の状態などにつ  
いてアンケート調査を行った。なお、期間中の食生活、化粧等については特に制限を設け  
なかった。その結果を表2に示す。  
0027】  
表2】  
20  
0028】  
表2から分かるように、試験区はプラセボ区に比べ、試験開始前と比べて肌に潤い感や  
張りを感じるようになったなど、全体的として肌の状態が良くなったと感じた人が多く、  
NAGの美肌効果が認められた。  
0029】  
実施例1  
下記表3に示した配合により各原料を混合し、流動造粒機で造粒後、打錠機により30  
mg/錠の三角形錠剤(NAG含量120mg/錠)を試作したところ、打錠性は良好  
であった。  
0030】  
表3】  
40  
(6)  
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0031】  
実施例2  
1カプセル(300mg/カプセル)当たり配合量が下記表4のようになるように各原  
料を混練し、ゼラチンを被包剤としてソフトカプセル充填機によりの三角形ソフトカプセ  
ルを試作したところ、充填性は良好であった。  
0032】  
表4】  
0033】  
30  
実施例3  
下記表5に示した配合により各原料を混合し、流動層型造粒機により0.5%グアーガ  
ム溶液を結着剤として造粒を行い、NAG含有顆粒9.7kgを得た。NAGは、吸湿も  
なく、粉の分散性も良く、均一な顆粒が調製できた。  
0034】  
表5】  
0035】  
実施例4  
50  
(7)  
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下記表6に示した配合により各原料をすべて水に溶解し、液状(ペースト状)のものを  
試作した。  
0036】  
表6】  
0037】  
本品は、冷蔵保管において長期間保存しても安定であった。  
0038】  
参考例1ꢀキャンディー  
下記表7に示した配合により、常法にしたがってキャンディーを試作した。このキャン  
20  
ディーは、NAGの添加による褐変なども見られず、通常の工程で作ることができた。  
0039】  
表7】  
0040】  
参考例2ꢀグミ  
下記表8に示した配合により、常法にしたがってグミを試作した。  
0041】  
表8】  
(8)  
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0042】  
参考例3ꢀクッキー  
下記表9に示した配合により、常法にしたがってクッキーを試作した。このクッキーは  
NAGの添加による褐変なども見られず、通常の工程で作ることができた。  
0043】  
表9】  
0044】  
参考例4ꢀゼリー  
下記表10に示した配合により、常法にしたがってゼリーを試作した。  
0045】  
表10】  
20  
0046】  
参考例5ꢀ粉末スープ  
下記表11に示した配合により、常法にしたがって粉末スープを試作した。この粉末ス  
ープは、お湯に簡単に溶解し、風味も良かった。  
0047】  
表11】  
0048】  
参考例6ꢀ清涼飲料水  
下記表12に示した配合により、常法にしたがって清涼飲料水を試作した。  
0049】  
50  
(9)  
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表12】  
0050】  
発明の効果】  
以上説明したように、本発明によれば、N-アセチルグルコサミンとコラーゲンとを有  
効成分として含有する、本発明の経口用皮膚潤い改善剤を経口摂取することにより、NA  
Gが速やかに吸収され、皮膚層に移行してヒアルロン酸等の原料となり、皮膚の潤いを改  
善することができる。  
図面の簡単な説明】  
20  
図1】ꢀ放射性ラベルN-アセチルグルコサミンを投与したラットのオートラジオグラ  
フィーの結果を示す図である。  
図2】ꢀ放射性ラベルN-アセチルグルコサミン投与後の組織内放射能濃度の分布を示  
す図である。  
図1】  
【図2】  
(10)  
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̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶  
フロントページの続き  
(51)Int .C l .ꢀ ꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀFIꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀ  
A61Kꢀ9/06ꢀꢀ(2006.01)ꢀꢀꢀꢀꢀA61Kꢀ9/16ꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀ  
A61Kꢀ9/16ꢀꢀ(2006.01)ꢀꢀꢀꢀꢀA61Kꢀ9/48ꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀ  
A61Kꢀ9/48ꢀꢀ(2006.01)ꢀꢀꢀꢀꢀA61Pꢀ17/00ꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀ  
A61Pꢀ17/00ꢀꢀ(2006 .0 1)ꢀꢀꢀꢀꢀA21Dꢀ13/08ꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀ  
A21Dꢀ13/08ꢀꢀ(2006 .0 1)ꢀꢀꢀꢀꢀA23Gꢀ3/00ꢀꢀ101ꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀ  
A23Gꢀ3/34ꢀꢀ(2006.01)ꢀꢀꢀꢀꢀA23Lꢀ1/04ꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀ  
A23Lꢀ1/05ꢀꢀ(2006.01)ꢀꢀꢀꢀꢀA23Lꢀ1/40ꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀ  
A23Lꢀ1/40ꢀꢀ(2006.01)ꢀꢀꢀꢀꢀA23Lꢀ2/00ꢀꢀꢀꢀꢀFꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀ  
A23Lꢀ2/52ꢀꢀ(2006.01)ꢀꢀꢀꢀꢀA23Lꢀ2/38ꢀꢀꢀꢀꢀZꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀ  
A23Lꢀ2/38ꢀꢀ(2006.01)ꢀꢀꢀꢀꢀC07Hꢀ5/06ꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀ  
C07Hꢀ5/06ꢀꢀ(2006.01)ꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀꢀ  
(56)参考文献ꢀ米国特許第5804594(US,A)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀ特開平7-107940(JP,A)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀ特開平8-256729(JP,A)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀ特開平10-165138(JP,A)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀ特開平10-168093(JP,A)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀ特開昭62-198366(JP,A)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀ特表平11-501325(JP,A)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀ特開平10-182402(JP,A)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀNewꢀFoodꢀIndustry,1998年,Vol.40,No.4,p.17-22  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀ「安心」,(株)マキノ出版,1998年7月1日,p.148-149  
(58)調査した分野(Int .C l ., DB名)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀA61K31/33-33/44  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀCA(STN)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀREGISTRY(STN)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀBIOSIS(STN)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀM EDLINE(STN)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀEM BASE(STN)  
ꢀꢀꢀꢀꢀꢀJSTPLUS(JOPIS)  

原文